日本一の栽培技術を学びませんか?

トマト栽培スクール ・ 就農支援

糖度の実質年間平均11~12度以上を年一作で実現する技術が学べます。
また、期間終了後の新規就農に向けてサポートを行います。

トマト栽培スクール

ミニトマトの栽培方法から販売に至るまでの全てを実際の現場でゼロから学べます。

一度食べたら忘れられない 『感動のおいしさ』 のミニトマトはどのように作られているのか?

どのような水やりをしているのか?
→ 水やりは最も重要な技術のひとつです。
 その時のトマトの様子や天気、それまでの経緯を踏まえ
 目標とするトマトになる様にコントロールします。

栽培理論

『 光合成とは? 』 等の植物の基本から、そして
『 トマトの理想的な環境とは? 』 等のトマト栽培の基本を学べます。

どの様なトマトを目指すのか、により理想の栽培方法も変化します。
SKファームでは 『 感動のおいしさ 』 を追求した独自の栽培方法ですが、多収量を目指す栽培方法も一般的です。

病害虫対策

病気や害虫は人が持ち込む可能性が高いと言われています。
それらを持ち込ませない予防策、実際に出てしまった場合の対応も学べます。

農薬に頼らない対応、農薬を使用する場合のノウハウ、病気ではなく生理障害という場合もありますので正しい対応が重要です。

栽培管理

栽培に関わる具体的な項目としては、例えば
* 定植:土の準備、苗の準備、植え付け、良い苗の見分け方。
* 給液:成長や天候、ストレスのかかり具合、等に応じて、「肥料の配合、濃度」「給液の量、タイミング」を調整。
* 栽培管理:クリップ付け、誘引、芽かき、葉かき、等があります。

トマトを甘くする手法として水分ストレスをかける手法がよく用いられます。 しかし、ストレスのかけ過ぎは木を傷める為、適度にストレスを抜いてあげる必要もあります。
栽培管理の目的として「トマトの木を育てる」のか「実を充実させる」のか等を様子を観察しながらコントロールしていきます。
全ての栽培管理には 『 理論 』があり、それに基づいた 『 実践 』 を行っています。

収穫

『 収穫 』 では食味に応じて収穫する実の色を調整します。
光の当たり方や実の場所により「色の見え方」が変わる為、収穫にも技術があります。

また、「美味しい実」「美味しくない実」も収穫時に取り分けることが重要です。

選果

また 『 選果 』 では
色、形、傷、凹み、亀裂、軟果、焼け、サイズ、等
様々な項目があり、食味や棚持ちに影響します。

その実がどのように育ってきたかを踏まえた選果が理想です。

就農支援

トマト栽培スクールの期間終了後の新規就農をサポートします。

園主は2017年に新規就農しました。
その時の苦労や、その後の 「成功例・失敗例」 から学べます。

どうやって土地を探したらよいのか?
認定新規就農者になるには? 等々。
また実際の手続きがマニュアルと異なることも多々あります。

就農には栽培技術の習得に加え、以下の様な様々な準備が必要です。
* 土地:向き、広さ、水はけ、周囲の環境、立地条件、等
* 書類:事業計画書、青年等就農計画書、認定新規就農者、等
* 仕様の決定:ハウス、栽培システム、環境制御、暖房機、等
* 販路開拓:直接開拓、ネットショップ、直売、市場出荷、等
* 出荷方法:持込、宅急便、ルート便、等
* 確定申告、労務管理、等

また、農業では他の業種に比べ不測の事態が頻発しますので、経験を踏まえサポートします。
作物は生き物ですので迅速な対応が必要になります。

例えば、
* 発注内容と異なるハウスが建つ(異なる部品、異なる寸法、等)
* 発注した苗が届かない(1カ月遅れる)、不良苗が届く
* 収穫量が急に跳ね上がる、等

スクール要項

募集人数:4名程度
選考:面談(農場での面談が望ましいがオンラインも可)
開始時期:9月上旬(応相談)
終了時期:8月下旬(応相談)
費用:無料(就農支援は内容により有料)

時間:9時~15時(昼休み1時間)、時期により前後あり
曜日:(月)(火)(木)(金)を基本とし時期により変更する場合あり
   
その他詳しくはお問合せください。
               SKファーム 川越